治療院の院長のささやき
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遠絡療法とは

治らない病気はない

遠絡療法の創始者 柯尚志先生はよく「終点の設定」をしなさいと教えて下さいました。スタートラインに立って計画することより、まずは終点を設定することの大切さを説かれました。100%治せる治療師になること。治療師は元々治療する …

治病救人 医生済世

遠絡療法に携わる医療者は柯先生(ドクターKO)の教えをひと時も忘れません。表題の「治病救人 医生済世」は柯先生のクリニックで先生の座右の銘のように掲げられていました。 わかりやすく言えば「病気を治すことで多くの方を救い、 …

肥満症

食欲の秋を迎えて、お腹周りを気にする人って多いですね。遠絡療法では肥満症をどう考えるか?柯先生は生前このように教えてくれました。 体重を減らすことに意味はない。病理病態は1、水分の代謝不良と2、脂質の代謝不良なのです。 …

患者さんが知りたいこと

1,その治療が自分に合っているかどうか 2,治療を受けたらどうなるのか この2つが患者さんの知りたいことなのです。治療院にも様々なタイプがあって、 気持ちよさを重視するリラクゼーション、慰安系のところ。 疾患に正面から取 …

遠絡医学相対論

遠絡統合医学の理論根拠はすべて遠絡相対理論に基づいています。各症状はこれを数学化し、定理、定義、公式により分析することで、診断は正確で、完全なものになります。 また、各症状を生物物理学的に捉え、原理・法則・公式に即して治 …

痛みのことなら・・・

痛いというのは本当につらいことです。痛みのある方にとって「痛い」という文字は目に留まりやすいそうです。当院の前に置いてある看板は「痛みのことなら」という文字しか書いていませんが、患者さんたちは看板を見たからといって来院し …

こんな方が来院しています

アトピー性皮膚炎、脊柱管狭窄症、円形脱毛症、帯状疱疹後神経痛(PHN)、浮動性めまい、耳鳴り、難聴、腰痛、五十肩、上腕の痛み、手指のしびれ、子宮頸がんワクチンの副反応、頭痛、坐骨神経痛、陰部痛、中途覚醒などの不眠、味覚障 …

自律神経失調症

ご存知のように自律神経はがんばろうとする交感神経とゆったりしようとする副交感神経があります。ゆったりしなければならない時に妙に高ぶる、頑張らなければならない時なのに体に力が入らない、怠いというように、2つ神経のバランスが …

日本遠絡統合医学会

遠絡療法の創始者である柯 尚志(コウ ショウシ)先生がお亡くなりになって、このまま遠絡療法が消えて行ってしまうのは非常に惜しいことです。何とか、柯先生の遺志を継ぎ、遠絡医学がより発展できないものかと有志の先生方が任意団体 …

多発性円形脱毛症

喜びの声より M.Nさん 裾野市 47才 女性 2箇所の病院に行き、薬を使用しても一向に良くならず、次から次へと増える一方でした。このままでは全頭脱毛症になるのではと恐怖と不安でいっぱいになり、すがる思いで治療受けたとこ …

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年英堂治療院
院長 澁谷年英
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